ネットワークビジネス経験者の方なら、多かれ少なかれ、友人知人を誘った経験があると思います。
私も現在のビジネススタイルを確立する前は、参加したビジネスのアップから、友人のリストを作れ、毎日連絡をしてアポを取れ、週末は最低一人セミナーに連れ出せと激が飛んできました。
私よりもずっと収入を得ている人の言葉ですから、私自身はその通りにすれば、必ずや成功できると信じて行動をしていました。
しかし、私自身そんなに多くの人脈を持っていたわけではありませんので、声をかける人がいないくなると、学生時代の卒業名簿を引っ張り出したり、友人の友人を紹介してもらったり、電車やバスで隣になった人に、突然パンフレットを渡してみたりと、行動もしましたが、ストレスもとても多かったのを覚えています。
私自身はストレスが大きくとも、成功するという気持ちで進むしかないと思っていました.
しかし私のダウンになってくれた人たちは、数人の知り合いに声をかけて断られると、「もう声をかける人がいないけどどうしたらいいですか?」なんて言う質問が普通にやってきます。
しかもそれはごく一部の人たちの悩みではなく、参加してくれた多くの方が同じように悩んでいました。
その当時の私には解決策が思い浮かばず、アップに質問するしかありません。
人脈無い人たちはどうすればいいのでしょう?
アップの答えは、「昔の名簿でもなんでもあるでしょう?努力が足りない!」
やっぱり人脈が無いと、口コミで成功することは難しいのか・・・
自分は何とか乗り越えても、多くのダウンさんが人脈の無いことを悩み、行動が出来ないのでは思ったほどの組織はできません。
本当に人脈が無いと、ビジネスは成功できないのでしょうか?
長い時間をかけて、悩みぬいた私が一つの答えを見つけました。
それは人脈が無くても、こちらから声をかけなくても、興味のあるお客様にこちらにおいでいただけば良い方法を考えればいいという簡単なことだったのです。
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