退職後も月給のように毎月入る権利収入の育て方
目標を設定をするとき、自分に無理のない、目先の目標だけを設定する人が多いようです。
しかも内容もあいまいだったりします「半年後には、毎月旅行に出かけられる位の副収入が欲しい」「3カ月後にいくらでもいいから副収入が欲しい。」という具合です。
しかし、こういった人たちでも最終目標はもっと大きな物のはずです、ただそれを目標にする事は自分にとって不安だ、もしそうならなかったらどうしようという、一種の恐怖心によって、無意識に自分の願望と行動にブレーキをかけているんです。
もしも達成できなくても自分にも他人にも言い訳の出来る、あいまいな目先の目標を本当の目標とすり替えてごまかしているんです。
本当の目標をしっかりと設定しましょう!
目標=夢に期限をつけたものです。
先の例でいえば、3か月後にいくらでもいいから収入がほしいではなく、1年後には後には月収100万円が欲しい、というのが目標なのです。
もちろん非現実的な夢ではいけません。
10年後に1億の資産を持てるようにビジネスを展開するというのは非現実ではないと思います。
しかし1年後に3億の資産を持つビジネスを展開したいというのは、非現実的ですよね(中にはそうでない人もいるかもしれませんが^^)
自分にとって、死ぬ気でやれば出来るだろうというような目標がいいですね。
楽々達成できる目標では、自分のビジネススキルも人生ランクも上がりません。
汗をかいて、本気になれる目標がベストです!
人間は自分が必要とする事に対して、より便利に早く実現できるように想像する能力が有ります。
例えば、太古の昔、狩りをして得た肉は、生で食されていました。
当然、暖かい時などは、保存がききませんので、食べ残したものは捨てられていたと考えられます。
出来るだけ長く保存し食べたいと願う人が多かったのは想像に難くありません。
そこで、火を使って焼いたり、穴を掘ったりして、温度の出来るだけ低いところに保存をしたり、或いは、天日で干すなど、色々な方法が発見され、広まって行ったのです。
願う事をどうしたら叶えられるか考え、行動し、最短で実現させる能力は人間ならだれでも本能的に持っている能力だそうです。
食べるということは自分の生存にかかわってくることですから、原始人は生肉をどうやって長く保存することが出来るか、必死に考えたのだと思います。
色々なことを考え、初めは腐りかけの肉を食べて死んだ人もいるかもしれません。
しかしそんな状況だからこそ、保存方法を考え本能的にそれを覚え、今では当たり前の、涼しい場所に保存したり、焼いて食べたりということを学び、1度の狩りで得た肉を、長い期間食べるという目標を達成して行ったのです。
人間に目標達成願望や、それを叶える能力が無ければ、いまだに裸で、生肉を食べていたかも知れませんね^^;
ではもっと最近の科学的データもご紹介しましょう、昭和の時代の話ですが、いくつかの大学が共同で行った研究です。
数千人という学生にインタビューをして統計を出したところ、人生に対して明確な目標意識を持っている学生は全体のわずか3%だったと言う結果が出たそうです。
その後もインタビューをした学生から、可能な限りデーターを取り続け、25年後に、経済的により成功している人たちを調べた結果。
目標が明確だった3%のグループが、そうではない97%のグループより、経済的に成功した人の数が圧倒的に多かったそうです。
数字で例を示すともっとわかりやすいでしょう、人生の目標が明確だった3人と、そうではないない97人の25年の人生を追跡したところ、経済的に成功するのは、わずか3人のグループのほうが圧倒的に可能性が高かったのです。
明確な目標を決める事が、成功する可能性を飛躍的に高めると言う事は、データーとしてもしっかりと証明されている事なんです。
ゴールをしっかりと設定してください、どうしたらそれを実現できるか考えることも大切です。
そして目標を決めたら、それが現実になるよう、毎日目標を再チェックして、達成できるよう強く願いましょう。
初めはそんなこと無理だ!と思うような目標でも、考え努力し、願い続ける事により、現実が一歩一歩近づいて来ます。
そしてあなたの夢は現実になるのです!
退職後も月給のように毎月入る権利収入の育て方