最近電気自動車のカーシェアリングが始まったようですね。
車も所有する時代から、必要な時に利用する時代になるのでしょうか?
ネットワークビジネスを展開するためにまず製品を作っている会社を知り
扱っている製品を知りましょう。
初めに製品を利用し、気に入ってビジネスに参加される方もいらっしゃいます。
運の良い方だと思います。
ネットワークビジネスを行っているいる企業は、広告に多くのお金をかける必要がありません。
人から人へ口コミで広がっていく、これが広告の役目を果たします。
その結果、製品と製品開発にお金をかけられるため、通常店頭で販売している競合製品より、良い物を安価で提供できるわけです。
他の人が今使っている製品より、自分が自らの経験を通して知ったより良い物を他の人に紹介して上げるだけで良いのです。
なーんだやっぱり売るんでしょなんて言ってる人いませんか。
セールスする必要は無いんです。シェア(共有)するんです。
もうすこし簡単に言いましょうか、ドアからドアへ一件ずつ売り歩く必要も無ければ友人に電話かけまくって、付き合いで買ってもらう必要もありません。
あなたとかかわりを持った人に、製品の素晴らしさ、質の高さを伝えて共有することが最終的に販売へと繋がります。
そのために、多くのネットワークビジネス企業は、自分の使う分の製品を購入する事が、参加条件になっています。
ここで誤解してはいけないのが、自分で使用する分、と言うことです。
「1年分まとめて買うと安くなるから」「まとめ買いするとポジションアップして有利だから」いくら良い製品でも、あなたが他の人に勧めるとき、1年分まとめて買いなさい良い製品だからって勧めますか?
サプリメントを例にとりましょう、あなたの知っている人が毎月薬局で1万円サプリを購入していたとします。
あなたは自分が使用しているサプリの方が、効果があり質の高い事を知っています。
ここで知り合いと情報を共有するわけです、私の使っているサプリこんなにいい物なんですよ、試しに使って見たら。
知り合いは考えるでしょう、そんなにいい物なら使ってみようかなって。
そこであなたが、どうせ使うんなら1年分買ったほうが安くてお得だから、なんて言ったら普通の知り合いであれば99%気持ちがさめるでしょう。
なぜでしょう?
初めにせっかく情報の共有(シェア)をしたのに、突然セールス(販売)されている気分になったからです。
なんとなくわかってきましたか、セールスとシェアの違い。
シェアするためにもまず、あなたがやろうと思うネットワークビジネス企業の製品を愛用してみて、納得する事、これが大事なんです。
ネットワークビジネスとは自分自身のために行うビジネスであり、あなたを責める人も、また無理に働かせようとする人も存在しません。
その代わり、あなた自身がしっかりと自覚と責任を持って展開しなければなりません。
そのためには、まず自分が適正で、良き消費者となる事です。
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